愛知県は大須商店街の「お菓子屋けんちゃん」に行ってきましたよ。

久しぶりの駄菓子屋レポートッ!!

昨日は町内の旅行で名古屋に行ってきました。
愛知県は大須観音さんと…

大須商店街です。
さすが、なんてでかい商店街!
静岡の呉服町商店街の10倍くらいありそう。
外国人観光客も、ものすごく多い。

で、せっかく大須まで来たので、前々から行きたかった「お菓子屋けんちゃん」へ!
なるほどねー、こういう店構えですか。
ここはウチと取引のある名古屋の問屋さんが運営するショップでして、色々内部事情を知ってるだけに楽しみ。

店内は広すぎず駄菓子屋らしい大きさ。
大須らしい、ちょっと変わったテイストの可愛さのある雰囲気。店員さんの格好とかも。
なるほど、ラインナップは駄菓子、一般菓子、半生菓子、玩具、飴、珍味といった所ですな。

駄菓子屋の定番、ひな壇什器(じゅうき)。
駄菓子が入っているのは、専用のダンボール什器。
実はコレを見たかったんですよね。
イベントにしろ、新規出店にしろ、駄菓子屋をやりたいと思ったときに一番困るのはこの什器なんですよね。
駄菓子の什器ってのは特殊で、世の中一般に出回っている棚やコンビニの中日什器みたいのでは、収まりが悪い上、見た目も駄菓子屋にならず、ぜんぜんダメ。
駄菓子には駄菓子の陳列というものがあるのです。

これもそのひとつ、天井から吊り下げ用のネットをさげて、そこにこれでもか!というくらい商品をぶら下げる。
空間をひたすら商品で埋めるて、ジャングルみたいにするわけです。
ドンキホーテみたいな圧縮陳列に近いかも。

文具。
駄菓子屋と文房具というのは、昔から相性が良いです。
小学校の目の前には文房具屋さんと駄菓子屋さんが並ぶことが多いですが、文房具屋さん兼駄菓子屋さんというのも多いです。

カード、シール。
これは大須のサブカルチャー的でマッチしてるナァ

若鶏の手羽…?
なんだこれー!初めて見た。
さすが名古屋…世界の山ちゃん行きたくなってきた。

というわけで大須商店街でした。
こんな活気あるところで商売したら楽しそうだなぁ…はぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

あまのや繁田商店の4代目。 駄菓子ビジネス拡大に燃える2児の父。 デザイン・ライター・カメラマン・マーケティング、量販店バイヤーを経験したのち、実家の家業を継ぐ。 旅とバイクとコーヒーが好き。 お仕事ください!