天野屋繁田商店店内 2013.12.07 天野屋店内をご紹介します。 昭和元年創業以来、静岡大火、静岡大空襲と二度の災害に見舞われ増改築を繰り返し、現在の姿に至ります。 店内は小売と卸にスペースが分けられていますが、基本は伝統的な駄菓子問屋の形を踏襲する事を意識しています。 店内奥のグリコの看板、さらに奥の中庭が自慢です。 耐震性を踏まえ近日新築を考えていますが、新しく出来る店舗はただ新しくするだけでなく、伝統的な形を踏襲しつつ新しい時代の問屋の形を作りたい!と考えています。