こんにちは! みなさん、チュパチャプスはお好きですか?
チュパチャプスといえば、たくさんのフレーバーが楽しめるのも魅力のひとつですよね.。
今回は、そんなチュッパチャプスをテーマに、魅力や豆知識をたっぷりご紹介していきます。 最後までぜひお楽しみください!
🍭チュッパチャプスってどんなお菓子?
チュパチャプスは、世界160カ国以上で販売されている超ロングセラーの棒付きキャンディです。これまでに150種類以上のフレーバーが発売されていて、その数の多さには驚かされますよね! 定番のコーラ味やグレープ味はもちろん、日本限定のラムネ味もあって、どれもつい試したくなる味ばかり。最近では、期間限定で「芳醇パイナップル味」や「メロンソーダ味」、「クリームソーダ味」など新しいフレーバーも登場しています。見かけたら思わず手が伸びてしまいそうです。
📚チュッパチャプスの歴史
さて、世界中で親しまれているチュッパチャプスは、どのようにして誕生したのでしょうか?
始まりは1958年、スペイン・バルセロナ。創業者のエンリケ・ベルナートさんが、子どもたちの飴の食べ方に注目したことがきっかけでした。
彼は、子どもたちが遊びながら飴を舐め、口から出したりポケットにしまったりする姿を目にして、「衛生的に問題がある」と感じます。そこで思いついたのが、**「棒付きキャンディ」**というアイデアでした。
手を汚さず、いつでも舐めやすいこのスタイルは画期的で、チュッパチャプスの原点となったのです。シンプルですが、まさに子どもの行動を観察する中から生まれた発明的アイデアですね。
🔍最初の商品名は「GOL」だった?
商品化にあたって、ベルナートさんは最初にこのキャンディーを**「GOL(ゴル)」**と名付けました。これは、丸いキャンディーがサッカーボールを連想させ、子どもが口を開けて飴を食べる様子が「ゴールにボールを入れるように見えた」ことが由来です。 しかし、この名前はあまり市場に浸透しませんでした。 そこで彼は広告代理店の協力を得て、新たなネーミングを検討。その結果生まれたのが、**「Chups(チュップス)」**という名前です。語感がよく、覚えやすかったことから、この新しい名前はすぐに広まりました。
🍭「チュッパチャプス」の誕生
さらに、ブランドを一気に浸透させたのが、ラジオCMでした。 「チュッパ チュッパ チュッパ チュッパチャプス(舐めよう!舐めよう!舐めよう!チャプス!)」というキャッチーなフレーズが流れ始めると、人々は自然とこのキャンディーを**「チュッパチャプス」**と呼ぶようになります。 ちなみに、この「チュッパチャプス」という名前は、スペイン語読みの「チュッパチュプス」と、英語風の「チャッパチャプス」の中間のような形で、日本では親しまれるようになりました。
画像 誰もが知っているアメ「Chupa Chups」、サルバドール・ダリがデザインしたロゴの移り変わり | ギズモード・ジャパン
🎨 チュッパチャプスのロゴとパッケージ、実はこんなに変わっていた!
チュッパチャプスの魅力は、味だけではありません。
見た目の可愛さや、つい手に取りたくなるポップなデザインも、多くの人を引きつける理由のひとつです。
でも、現在のあの特徴的なロゴやパッケージデザインが、どのようにして誕生し、どんな変遷をたどってきたのか、ご存じですか?
🌼 あの有名なロゴ、デザインしたのはサルバドール・ダリ!
実は、チュッパチャプスのアイコン的存在ともいえる花のようなロゴをデザインしたのは、
なんとあのシュルレアリスムの巨匠、サルバドール・ダリなんです!
「溶ける時計」で有名な彼が、1969年に創業者ベルナート氏の依頼を受けてデザインを担当。
驚くことに、その場で即興でスケッチを描き、わずか1時間ほどで完成させたと言われています。
ロゴの中心には「Chupa Chups」の文字。
その周囲を、**デージー(ヒナギク)**をモチーフにした花びらの形で囲んだ、印象的なデザインになっています。
✨ プロの芸術家が生み出した“瞬間の芸術”
このエピソードを知ったとき、私自身、思わず感動してしまいました。
「プロの芸術家って、ひらめきと技術をその場で形にしてしまうんだな」と。
さすが、世界的なアーティストのセンスと即興力はひと味もふた味も違いますよね。
まさに、芸術と商品デザインが美しく融合した瞬間だったのだと思います。
🎨 ロゴは今もそのまま
さらに驚くのは、そのダリのデザインが50年以上経った今でもほとんど変わらず使われ続けているという事実。
これほど長く愛されているロゴは、お菓子業界でも非常に珍しい存在です。
つまり、それは**“一度で完成されたロゴ”**だったということ。
何気なく手に取るチュッパチャプスにも、世界的アートのエッセンスが宿っていると思うと、ちょっと特別な気分になりますよね。
📦 時代によって変化したパッケージデザインの違い
チュッパチャプスのロゴは、ダリがデザインしたあの「花のかたち」が今も変わらず使われていますが、パッケージ全体のデザインは時代ごとに少しずつ進化してきました。
たとえば、1960〜70年代のパッケージは、今よりもシンプルで控えめなデザインが多く、色味も落ち着いたトーンが中心。
当時はまだ「ポップで目を引く」よりも、実用性や製品そのものが重視されていた時代でした。

画像 誰もが知っているアメ「Chupa Chups」、サルバドール・ダリがデザインしたロゴの移り変わり | ギズモード・ジャパン
その後、1969年、シュルレアリスムの立役者として知られるサルバドール・ダリに、チュッパチャプスのロゴ制作が依頼されました。
そして生まれたのが、今もおなじみのあのデザイン。
中央に「Chupa Chups」の文字、その背景には黄色いデージー型のフレームが配され、パッと目を引くビジュアルに仕上がっています。
このデザインが、のちにブランドの象徴ともいえるトレードマークとなりました。
画像 誰もが知っているアメ「Chupa Chups」、サルバドール・ダリがデザインしたロゴの移り変わり | ギズモード・ジャパン
その後、80年代〜90年代に入ると、徐々に色使いがカラフルになり、フレーバーごとの色分けやイラストも導入されていきます。
特に子ども向け市場を意識したデザインになり、視覚的な楽しさがどんどんアップしていきました。
ロゴについても、実は1988年に大きな改良が加えられています。
基本のフォルムやダリのデザインはそのまま活かされつつ、
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書体の変更
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色合いの調整
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配置バランスの見直し
など、現代的で洗練された印象にリニューアルされました。
そして現在のチュッパチャプスは、まさに“見た目も美味しい”時代に。
🎀おわりに:ひとつのキャンディが、ここまで世界を魅了するなんて
フレーバーを一目で識別でき。パチャプスの魅力を、たっぷりご紹介してきました。
小さなキャンディに込められた工夫や歴史、そしてアートまで――
改めて知ることで、もっと身近に感じられるようになったのではないでしょうか。
次にお店でチュッパチャプスを見かけたとき、
「このロゴはダリのデザインなんだよな」と、ちょっと誇らしい気持ちで手に取ってみてくださいね。
これからも弊社では、この魅力あふれるチュッパチャプスを一人でも多くの方にお届けできるよう、全力で販売してまいります!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう🍭✨
あまのや繫田商店
ブログ担当:スダ







