駄菓子の量り売りシステム

北千住マルイ7階にて3月20日より開催の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂へようこそ展」へ催事出店してきました。

↑児童書籍からNHKでアニメ化されました。
たぶんどこの小学校の図書館にも置いてます。内容もめちゃくちゃ面白い!

例の駄菓子小屋をベースに、3坪パターンで構成。
アイテム数は500超え!

消防法のため屋根は取り外し。

大人の背丈より高く、かなりの圧縮陳列です。

この規模で、正味2日間で設営しました。

さて、これが今回の目玉、量り売りシステムです。

ご自身で紙袋を手に取り

お菓子を入れます。

目安はかりでおためし計量。多すぎ少なすぎをお客様ご自身で調整します。

これで100gです。

お客様が簡単にラベルを発行できますので、袋に貼り、レジへ持っていくだけ。

※カメラを手に持っているのでお店の人が貼ってくれている風ですが、実際にはお客様ご自身がラベルに貼ります。

いろいろ賛否あると思いますが、新規に駄菓子屋をやりたい「事業者」様にとってのハードルが

・細かすぎるアイテムのため販売にかける手間がかかりすぎる
・レジにバーコードリーダーがない、そもそもレジがない
・管理上、JANコードの無い商品が扱えない
・細かすぎる発注ができない
・賞味期限管理ができない
・成分表示、アレルギー表示

などなど心配事が尽きないのですが、これで販売時のハードルは無くなりました。

ご興味ある方ご連絡くださいませ!

ABOUTこの記事をかいた人

フリーペーパーの編集、量販店バイヤーを経験したのち、実家の家業である菓子問屋「あまのや繁田商店」を継ぎ4代目に。 旅とバイクとコーヒーが好き。